MPC Mino Programing Camp

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最近、よく耳にはするけど、何かよくわからない?AIや プログラミングに関して、よくある質問にお答えします。

AIって儲かるの?

一概にはいいきれないけど、高収入を得られるチャンスは大きいと思うよ。

海外では、AIの知識を持つ人が初任給で数千万円(年収)得ていることも、珍しいことではなくなったんだ。

日本の場合は、世界的な潮流から遅れている状況もみられるけど、初任給レベルで一般の2〜3倍の額を提示する企業が増え始めているよ。

日本の企業も、AI人材の極端な不足、海外からの引き抜きの増加が予想されるので、さらに給与を上げざるを得ない状況に直面する可能性は高いと思うよ。

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でも、そう簡単に身につけられる知識でもなさそうに思えるけど…🙄

難しい数学とか、勉強しなきゃならないんじゃない?🙄

Pythonというプログラミング言語を勉強する必要はあるけど、
テンソルフロー等を使用すれば、難解な数学がわからなくてもAIが活用できるようになるんだよ。

テンソルフロー??なにそれ?🙄

テンソルフローというのは、Googleが提供しているライブラリー(アプリの追加機能みたいなもの)で、最近ではWindowsでも使用が可能になったんだ。

テンソルフローを使えば、数学的に予測の難しい現象を予測したり、画像認識、手書き文字認識、音声認識等が誰でも実現できるようになる。

わかりやすい例で言えば、明日A社の株が何%の確率で、上がるか下がるかとかの予測ができたりするよ。

でも、そういうのって、使用料とかが、かなり高そうなイメージがあるんだけど?🙄

なんと!Googleは現在、テンソルフローを無償で提供してくれているよ。😃

Googleは、AIの世界でもグローバルスタンダード(世界基準)を獲得するため、苦労して得た成果を無償で提供してるんだと思うよ。

テンソルフロー

誰でも簡単に活用できるの?😃

まぁ、そうなんだけど、スマホアプリのようにワンクリックでインストールというわけにはいかないんだ。

セッティングの段階で苦労する可能性が高いかな。(事実、私も苦労したよ😅)

windows環境で動作するようになったのも、最近になってからなんだ。

それまでは、今以上に敷居が高いものだったっていえるかもしれないね。

それでも、やっぱり難しそうだね。🙄

Pythonという言語は中学程度の数学の知識で十分学習が可能だよ。

あとは、より深い理解を目指して、深層学習の仕組みの学習にチャレンジしていくか、
手っ取り早く、テンソルフローの使い方をマスターしてAIを使いこなせることを目指すかは、皆さんの選択次第ということになるかな。

Pythonという言語を習得すれば、AIだけでなく電子工作を使った、“IoT”の学習へと駒を進めることもできるよ。
(“IoT”については [3]電子工作って、大人でも楽しめるの? を参照してね)

あと数学ライブラリーとかが充実してるので、高校、大学の数学や物理の学習に活用するなんてこともありかもね。

プログラミングができると、難しい数学的表現を具体的でわかりやすい形に可視化したりすることができるし、
学習する分には、かなりお得な、言語という感じになってるよ。

だから人気急上昇中のプログラミング言語になっているんだ。

そんなに、お得な言語なら勉強してみようかなぁ?😃

でも、やっぱり、不安はあるかな🙄

一般AIの学習には、給料の数ヶ月分の授業料といった場合も珍しくはないけど、
MPC(箕面プログラミングキャンプ)では、受講しやすい価格で講習をやってるよ!

(¥7,800/月〜)で、世界のトップレベルの技術に触れることができるチャンスかもね!

ちょっとした迷いがあれば、無料体験やQAコーナーもあるので、利用してみてね。



スマホアプリって自分で作ったりできるの?

そうだね。Windowパソコンとインターネット環境があれば、作成可能だよ。

i-アプリの場合は、開発者登録が必要だけど、Android-アプリ(Apple以外)の場合は自由に作成できる。

もちろん、実機(スマホ本体)を用意する必要があるけどね。

具体的にどんな風に作成するの?

Android-アプリの場合は、Googleが提供しているAndroidStudioというソフトをパソコンにインストールすれば、作成が可能になるよ。

AndroidStudio-Wiki

インストールは、あまり迷うことなくできてしまう。

Javaというプログラミング言語を使って作成するんだ。

プログラミング言語の学習が必要ということなんだね。

それは、習得は難しい?🙄

Javaは、プログラミング言語の中では、比較的難しい部類に入るかもしれないね。

最低限、中学卒業程度の数学の知識が必要となるかな。

箕面プログラミングキャンプでは週1回の講習で、3〜6か月程度での習得を目指している。

70代後半から勉強を始めて、アプリストアで人気のソフト作り上げたという、強者おばあちゃんもいるので

やる気次第で道は開けると思うよ!
すごい、おばあちゃん

Javaは、スマホアプリ作成に特化した言語なの?

いや、Javaは、スマホアプリ以外でも、会計や売上管理等のビジネスソフトや各種Webソフトの開発等にも、頻繁に使用されている。

なので、Java言語の技術習得で、プログラマーやSEといった職種を目指すこともできるんだ。

パソコンで使用するソフトとの違い、スマホならではの醍醐味みたいなものはあるのかな?

スマホアプリは、カメラ機能とGPS(位置情報)機能が標準で使えることが、最大の特徴だと思う。

これらの機能が理解できれば、ポケモンGOのようなソフトの作成が可能になるんだ。

無料体験では、ポケモンGOや人気のアプリが、どのような仕組みや機能を使って作成しているか、あるいは、これからのビジネスや日常生活で、どのような使われ方がされるだろうかといった話もしてる。

勉強する価値は、ありそうだけど、それなりの費用とかかかりそうだね?🙄

箕面プログラミングキャンプでは、受講しやすい価格で講習をやっているよ。

ちょっとした迷いがあれば、無料体験やQAコーナーもあるので、利用してみてね。

就職・転職の相談やソフト開発の現場の話などもしているよ。



電子工作って、大人でも楽しめるの?

工作という言葉がつくと、子供の遊びのようなイメージがあるけど、子供にとっては、難しすぎることが多いかな。

むしろ、実益を兼ねた「大人の趣味」というほうが適切かも。

スクラッチという学習用(子供向)プログラミングソフトを使う方法もあるけど、学習用なのでできることが限られてしまう。

体験学習ではLEDを光らせたりする実験等をやってみるけど、多くの人が感動してくれる。

プログラムの書き方次第で、LEDを自在に制御できるんだ。

LEDを光らせるだけなら、あまり実益にはならないと思うんだけど?🙄

LEDを色々なパターンで光らせるためには、電流を流す時間や電圧の大きさをプログラムで調整することになる。

この調整方法はモーター制御などにも応用できる。

モーターを正確に90度だけ回転させるとか、正確な速度で回転させるとか・・

モーターが正確に制御できれば、ロボットアーム操作、ドローンのプロペラの回転の調整、さらには3Dプリンターの制御など、応用範囲がとても広いんだ。

他にも、温度計や湿度計、測距計等の色々なセンサーから情報を読み込んだりもできる。

中には、自作の携帯電話を作ってしまった強者もいるだよ。

音楽プレイヤー、・・、携帯電話

スマートホーム、・・、日本語音声認識

とてもお金がかかりそうな趣味のような気がする。🙄

電子工作に使われる機材や部品は、びっくりするほど安いんだ。

まずは、ラズベリーパイとかアルディーノといった手のひらに乗るような小さなパソコンを購入する。

2000円〜6000円程度で購入できる。

LEDは数円、抵抗は1円未満

実際のところは、10個〜100個単位での購入になるけど。

高価な部品でも、だいたい数百円程度で購入できる。

上手に買わないと、送料の方が高くなってしまう。

ラズベリーパイって、お菓子の名前なんじゃないですか?🙄

イギリスのラズベリー財団が教育用に作った、立派なパソコン。

モニターやキーボードなしの本体のみで売られてるのだけど、十分にパソコンとして機能するだよ。

スピードはさすがに遅いけど、普通のパソコンと違うのは、LED、モーター、各種センサーに接続するための沢山のピンが並んでいる。

小さな箱の中に、無限の可能性が広がっている。

ここには、未来の巨大な金鉱が眠っているような気がする。

ちょっと、面白そうと思うけど、何からてをつけたらいいのかわからない。😃🙄

ラズベリーパイは、Windowsパソコンとかと違って、買ってきたらすぐに使えるという代物ではないので、注意が必要だ。

"noobs"等のWindowsとは異なるOSをインストールするところから始めなければならない。

この段階でつまづいてしまう人が多いのも事実。

身近なところに詳しい人がいれば、その人に聞くのが一番だけど、ラズベリーパイ自体を知らない人のほうが多数なので、近くで取り扱っているパソコン教室とかを探してみよう。

どんな基準で教室を探せばいい?🙄

ラズベリーパイを取り扱っている教室は、かなり少ないみたいだ。

ただし、中途半端な知識でラズパイ、アルディーノを教えることはできないので、教えている教室の先生は、現役/元エンジニア、あるいは何らかの教育関係の職場で働いていた可能性が高いかもね。

いまのところ、こういった教室は派手に宣伝しているところは少ないので、教室自体は地味、ローカルな印象を受ける場合があるかもしれないけど、親身に教えてくれる人が多いのではと思っている。

この手の教室の先生は、優れたセールスマンである前に、優れた伝道者たれという意識をもっているんじゃないかな。

なので、行って、見て、聞いてみるのが一番いいと思う。



ホームページ作成ソフトで、ショッピングモールや会員サイトのようなページは作れるの?

結論から言うと、シンプルかつ定型にあてはまるページはつくれるけど、オリジナル、手の込んだものを作るには無理があるかな。

ホームページ作成ソフトは、基本的に閲覧用(見るだけ)のページを作るためのソフトなんだ。

オリジナル、手の込んだものを作りたければどうすればいい?

手っ取り早く、確実に済ませたければ、専門業者に頼むことになるかな。

結構な費用がかかるのでは?🙄

もちろん。

運がよければ、良心的で腕のいい業者さんがリーズナブルな価格でやってくれる場合もあるけど。

他に手はない?🙄

自分で勉強して、試してみること!

何を勉強すればいい?🙄

"php" 、"JavaScript" といったプログラミング言語。

他にもいろいろあるけど、この2つがメジャーかな。

本を読んだりとかで、独学できる。🙄

近くにサポートしてくれる人がいればいいけど、そうでない場合、かなり苦労するかもしれない。😅

なんでかな?🙄

まず、プログラミングを実践する環境が作れない。

クライアント(サービスを受ける側)ではなく、サーバー(提供する側)の環境を作らなければならない。

あと、手の込んだ仕組みは、だいたいデータベースを使用しているので、その設定とかも必要になってくる。

仮に、環境が整っている状況で、プログラミングの基礎知識を理解しても、デバッグ(プログラムの間違いやエラーを取り除く作業)が難しい。

残念ながら、デバッグについて詳しく解説している本がない。

デバッグはエンジニアが、自分の経験に基づいてやっているからね。

難しい技術や理論を勉強しても、実務経験が少ないと問題の解決(仕事の成果)に結びつきにくいのと状況が似てるかもしれないね。

やっぱり、専門の教室とかに習いに行くとかが妥当かな?🙄

だと、思う。

どんなところが、いい?🙄

やっぱり、実務経験のある先生のいるところがいいかな。

プログラミングだけではなく、業界のこと、システム制作の考え方、Webの仕組みを広い視野で話してくれる。

教師経験もあれば、さらにいい。

1〜2日の集中講義を行ってくれるようなところは、どうかな?

1〜2日の集中講義で、プログラミングができるようになったという話は聞いたことがない。

専門学校とかで、年単位で学習する内容を日単位の集中講義で学習するのは、さすがに無理がある。

エッセンス(要旨)を理解するための講座だと思っておいた方がいいかな。

ただし、アメリカでは、1〜2か月程度の合宿で、みっちりプログラミング技術を仕込んで現場に送り出すキャンプ方式が盛んになりつつあるようだね。

授業料も10000$〜となかなかのものだが、あちらのお国ではそれに見合う、あるいは、それをはるかに凌駕するリターン(収入)が見込めるので、決して高い費用ではないんだろうね。

日本では、合宿方式ではないけど、もっと良心的な値段で、納得できるところまで教えてくれる教室もあるよ。




結局、プログラムを勉強すると、どんないいことがあるの?

就職や転職が有利になる、現状の仕事を効率化させることができるといった実益に直接結びつく。

プログラマーやシステムエンジニアは、仕事がきつい、ストレスも多いという話も聞くけど。🙄

以前はそういった状況もあったけど、最近はあまり聞かなくなった。

綺麗なオフィスでスマートに働くという状況が珍しくなくなった。

手に職をもつと、何かと有利なことは多いし、収入についても、一般水準よりは高めの傾向になっている。

また、プログラマーやシステムエンジニアを目指すのではなくても、プログラムを学習する価値はあると思うよ。

例えば?

ひと昔前、海外取引を行う場合は、通訳(専門家への委託)を交えることが一般的だったけど、今や、英会話のできるビジネスマンが直接取引を行うことが当たり前になってきた。

同しようなイメージで、社内システム、Webページ、Webシステム等の構築についても外部委託(専門家への委託)せずに、社内有志メンバーによって行うことが増加傾向にあるようだ。

その方が、圧倒的にコスト削減できるし、自分たちが本当に作りたいものをつくることができる。

ちょっとした、追加変更に関しても、自社有志メンバーで行えることによるメリットは大きいだろう。

さらには、プログラミングを学習することによって、論理的思考(ロジカルシンキング)が身につく。

プログラミングをやると、何故、論理的思考が身につくの?🙄

論理的思考を行わないと、プログラムが作れない。

ド根性(古い言葉かな?)で、プログラムは作れないからね。

学習を続けるには、多少の根性は必要だけどね。

とにかく、プログラミングをやっていると、考えなければ前に進めない状況が多発する。

何かのCMで女優さんが「壁を越えたら、また壁・・・」とか言ってたけど、そんな感じかな。

考える習慣が、いやでも身につくよ。

論理的思考を身に着けるって大事なことかな?🙄

収入を多く得たい、新しいこと、わくわくすることにチャレンジしたい、主体的な生き方を目指したいといった気持ちがあれば、身に着けるべき思考かな。

奇しくも、世界をリードしている企業のスローガンが、"Think" だったり、「沈静思考」だったり、"Think Defferent" だったりするのは偶然の一致ではないと思う。

Think Different-Wiki

Apple 伝説のCM

学校の勉強では、学習の結果が点数とか合否とか、抽象的な形でしかみえないけど、プログラムの学習は、実行結果がすぐ見える。

だから、最初は不安だったり、わからないことが多く、とっつきにくいものだと思っているいる人でも、学習が進みだすと、自分の考えが結果として見えてくることに喜びを感じて、本格的に取り組みだす人も多いんだ。

とにかく、試してみるのが一番。

その気があれば、全力でサポートするよ。